趣味

2011年1月 6日 (木)

初登山

遅ればせながら、新年あけましておめでとうございます。
今年は5日から仕事始めでした。
年末年始は荒れ模様で心配だった新年初登山でしたが・・・Scan039 ジャーン!!!
登ってきましたよ。
お天気もよく、見事なまでの積雪で絶好の登山日和でした。
本当は久住の中岳に登る予定だったんですが、マイナス10℃で風も強いとの事だったので南阿蘇・俵山の東側から護王峠を目指し、そこから縦走して俵山頂上のコースに急遽予定変更しました。(キャプテンの判断で。)
思った以上の積雪で一歩一歩が重たい・・・。この日の為にアイゼンを購入したのにあんまり効果を発揮できないくらい深く積もっていて、風の吹きだまりの所なんかは腰まで埋もれるくらい! キャプテンの叔父がポイントに着く度に自分のカメラでセルフタイマーを使って集合写真を撮るんですが、道路のど真ん中とか断崖絶壁とか、かなりきわどい所にカメラを置くのでいつもヒヤヒヤします。
Scan026この日も幅2センチもない細〜い鉄柵の上に必死でカメラを据える叔父。
撮影するまでに15分以上はかかりましたが、こんなんでもあがりはちゃんと写ってるんですよね。不思議。
俵山に登る途中、後ろを振り返ると護王峠が見えます。Scan027 ↑白く雪が積もっている所がそうです。
前を見るとまだまだ上り坂・・・Scan035_2 通常2時間弱で登れるんですが、頂上まで2時間半かかりました。
この日は五岳もすごくキレイ!!Scan034_2 こういう景色を目の前にすると、ほんとに自分が小さな存在に思えます。
色んな悩みとか考えてた事とか一掃されます。今年も清々しい新年を迎える事ができました。また一年、一歩一歩上を見ながら前に進んで行きたいと思います。
皆様、本年もどうぞよろしくお願い致します。

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2009年11月 6日 (金)

韓国岳

昨年登った時は霧と雨でさんざんな結果だった霧島連山の韓国岳に先週再チャレンジ。
みおっちは今回参加出来なかったので自称:隊長の山登りのしんちゃんとジーパンの3人で登ってきました。
Onami006 Onami017 風も気持ちが良く、秋晴れで紅葉も色付き始めてて最高の登山日和でした。
隊長達は今年三十路。年のせいもあるのか頂上へ続く階段で何度か立ち止まり、ため息ついてました。
年とったらヒザにくるんですね。コワイコワイ(笑)
Iii でも頂上に着くとそんな疲れも飛んでしまう絶景が待ってました。
Onami020
はるか後ろには登って来た大浪池が見え、新燃岳からは煙があがってました。

そして・・・ニュースでご存じの方も多いと思いますが、その日小学生の男の子が韓国岳で行方不明になりました。帰ってきてから知り、安否がとても気になってましたが結局残念な結果になってしまいましたした。ルートは違えど同じ時間、同じ場所にいただけにとてもショックでした。
もしかしたらすれ違ってたかもしれないと何度も登ったルートを思い返しました。
山に登る以上、常に危険と隣り合わせであることを頭に置いておかないと・・・再認識した事件でした。
今はただ、宮田将希君のご冥福をお祈りします。

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2009年10月19日 (月)

海の見える山

海の見える山に登りたい!
ということで、日曜日は天草へ行ってまいりました。
目標は三角岳。
メンバーはみおっちと私、そして今回はみおっちのお父さんも一緒です。
Misumi02 三角支所に車を置かせてもらい、海抜0mの登山口からまずは天翔台を目指します。
Misumi03 ↑天翔台の分岐点。
ここまでは竹林の中を通ってきます。
緑の光が気持ちいいです。
30分程で天翔台に到着。Misumi04 ピラミッドが真下に見えて、遠く鹿児島まで見渡せました。
新幹線のまっすぐな道がかすんで見えてました。
分岐点まで戻って三角岳に向かいます。ここから頂上まで60分。
どんぐりの実がたくさん落ちてて、それをザクザク踏みながら歩くと雲竜台に到着。
Misumi05 Misumi06_2 ここは天翔台と三角岳のちょうど中間地点に当たるのかな。
大矢野側からこの山を見たら、天翔台から三角岳まで縦走するカタチになります。
ついさっきまでいた天翔台の山がうしろに広がり、標高も少し高くなりました。
天草の島々が一望できます。一号橋もバッチリ。ここが一番景色が良かったな〜。
そして前方にそびえ立つ三角岳に向かいます。Misumi07 思ったより遠いし!
また山をなめてました。ここからが急な傾斜。途中に「8合目」って大きな看板があるんですが、
あと2合もあるんだ・・・と根性へし折られます。
そんなこんなでやっと到着!
Misumi08 近かったピラミッドがかなり遠くに見えます。真っ青な海を見ながらおにぎりを食べる。最高のひとときです。Misumi01_2
登りは2時間くらいかかったのに下りは50分くらいでした。かなり早い・・・。
そして。結構早い下山だったうえに自分たちが登った山を見たい!という事になり、みおっちがネットで調べていた「柴尾山」にも行きました。
226mだしすぐ登れるでしょ。と甘くみて実際行ってみるとけっこうな山。
またしても山をなめてました。展望台感覚で考えてたら甘かった・・・。
かなりの急な登山道。かかった時間は30〜40分程度ですが、三角岳下山後なので結構ハード。こんなはずじゃなかったー!と叫びながら登りました。
でも頂上は360°海!島原も熊本港や金峰山、八代海から牛深方面まで真っ青な海が広がってました。
こんな景色を見ると疲れが飛んでしまいます。きつかった登りもすっかり忘れちゃうからまた登りたくなるんですよね。後ろにはさっき登った三角岳。
Misumi09 Misumi10 帰りは不知火の温泉にゆったりつかって帰ってきました。いい一日でした!
それにしても・・・このブログ始めて以来の長文ですね・・・。すいません。

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2009年10月14日 (水)

スポーツの秋

趣味の登山も夏の間は暑くてご無沙汰だったので、日曜日に久々集結した登山部。
リーダーである通称・山登りのしんちゃんを筆頭に、ジーパン、今回初心者の畠山さん、そしてみおっちとあたしの5人。今回はウォーミングアップも兼ねて「根子岳」に行ってきました。みおっちはこの登山の為に福岡から帰ってきました。
Neko5 目指すは標高1408Mの東峰。大戸尾根登山道のスタート地点ではまだ雲がかかっていた山頂も、進んでいくうちに晴れ間が見えてきました。阿蘇が360°一望できます。疲れが飛んでしまう素晴らしい景色!さすが晴れ女〜。
Photo003 気候もちょうどよくて久々の山にテンション上がりました。途中弱冠のハプニングもありながら、2時間で到着。後ろに見えるのが天狗峰。よく滑落事故がおきる危険なコースです。前日にヘリが出動するような事故が起こってたらしく、今回はここまで。
Neko3
山の上で食べるラーメン&食後の紅茶に大満足♪
登った回数はまだ数える程度ですが、今までの山がどれもハード過ぎる山ばっかりだったので少し物足りなさを感じました。
ただ、下りの延々続く坂道は滑りやすく、足がずっと緊張状態できつかったかな〜。昨年は紅葉シーズンに行けなかったので今年は絶対行きます☆
Neko1
初代登山部メンバー↑

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